グラフィックユーザインターフェース

使いやすいWindowsスタイルのインターフェースで、先進的なプリとポスト処理によって簡単に素早く仮想試作が可能です。
自動化するために強力なスクリプト言語を利用できます。

モデルのコンポーネントやその作成は、ユーザ所有のCADよりインポートしたり、Operaに組み込まれている業界標準のジオメトリ作成カーネールを使って作ることができます。

Operaの優れている点は、モデルの寸法をパラメータとして定義でき、what-if分析や設計の最適化が可能なことです。

Operaのモデルファイルにすべてのコマンド履歴が保存されていることで、ファイルのリプレーや修正が可能で、標準設計品のバリエーションに対する自動化テンプレートを提供できます。

Opera Modeller

Opera 3D Modeller

プリ処理には以下の機能が含まれます:

  • CADからのインポート(CATIA, NX, Pro-Engineer, Solidworks, STEP, Parasolid, SAT, IGES)
  • ジオメトリ作成(Booleanオペレーション、面のスィープ、面のロフト、2次元スケッチ、コピー、移動、バックグランドリージョン、ブレンドとチャムファ)
  • パラメータ化と再生成
  • 自動メッシュ(メッシュコントロール、表皮効果や薄板のためのレイヤーリング)
  • マテリアル特性(物理特性、磁化曲線とライブラリ、異方性の方向指定)
  • 外部回路の作成

シミュレーションが終了したらOperaのポスト処理で解析結果を簡単に見ることができます。フィールド、温度、応力の表示と同様、ユーザが使いやすい単位と形式で物理量(力、電力損失、磁気エネルギーなど)を導出し表示する多くの関数が用意されています。また、計算した電場、磁場中での荷電粒子軌道を表示するなど、アプリケーションに特化した機能があります。

Post-processing graph

Opera Post-Processor

ポスト処理機能を以下に示します:

  • フィールドの値(3次元モデルの表面上のコンター図とベクトル、任意の2次元平面、シリンダー面、球体面でのコンター図とベクトル、3次元空間でのライン、円周、円弧に沿ったグラフ、等値面、テキストファイルへのエキスポート)
  • 積分(力、トルク、エネルギーと電力、線/面/体積積分、Qファクタ)
  • ハーモニック解析
  • 変形
  • 荷電粒子軌道(モデル内での表示、面でインターセクト、ビーム電流、電流密度分布)

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